【現役看護師監修】医療従事者にオススメ、教科書では教えてくれない大事な知識!その1

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はじめに

今の日本の医学は「西洋医学」が正しいものとされている場合が多いです。

看護学校で習うことや、臨床現場で習うことももちろん大切なことですが、

幅広い知識を持って、自分自身の価値観を大切にしていくことが、より良い看護につながるのではないでしょうか。

看護師さんをはじめ、医療従事者の方にオススメの書籍をご紹介します。

こんな人におすすめ

・看護学生さん

・新人の看護師さん

・看護に関して勉強熱心な方

・看護の勉強が苦手な方

1.病気にならない 自然な暮らし (医師が実践する)

医学が進歩しているのになぜ病は増えるのか、という疑問を最初に投げかけてくる書籍になります。

確かに、日々医学は進歩しているはずなのに、未だ改善できない病気なども存在しています。

進歩している、という言葉を妄信してしまうと問題が起きてしまいます。

本書では、「不自然な生活をするのではなく、なるべく自然な生活を送ることが大切」ということを紹介しています。

ここで言う自然というのは、極端に微生物を排除したり、自然を排除された環境の事ではなく、「本来の生物の生活と共にあるべき微生物や自然環境」の事を指しています。

また、不自然な食生活など、生活習慣にまつわる話も展開されているので、今はまだ病気になっていない人でも、本書を読むことによって普段の生活が見直せたり、生活習慣の改善ができます。

それだけでなく、新型コロナウィルスとの関わり方、ワクチンとはどういうものか、原子力発電の問題なども減給しているので、生活習慣に不安のない方でも読んでいて為になる一冊でしょう。

健康について学び、生活の知恵として役立てるには十分な一冊です。

2.体を壊す10大食品添加物

添加物、とはそもそも何なのか、それを摂取することによって身体にどのような変化をもたらすのか、など、聞いた事はあってもそこまで詳しくは知らない、という方も多いでしょう。

本書ではそんな添加物についての基礎知識を始め、添加物の危険性などについて言及しています。

もちろん、添加物は完全に悪、というわけではなく、企業戦略として必要なものであることも事実です。

とはいえ、接種のしすぎが身体に悪影響を及ぼしてしまうこともあります。

一切接種をしないようにするというのはほぼ不可能ですが、中でも危険な添加物について紹介しています。

飽食の時代とも言われている現代、食には困らない代わりに、食自体に問題があってはいけません。

添加物の危険性を知り、自衛をしていくことが非常に重要です。

たとえば、がんになりやすくなる添加物や、生活習慣病を引き起こす添加物なども存在しているため、食生活の見直しがしたい方や、食生活を見直そうとしている知り合いがいる時などに本書はおすすめとなっています。

添加物の知識を深めていくだけで、生活習慣病の予防や、正しい食生活が遅れるようになりますので、ぜひ一度読んでみてください。

3.血管の専門医が教える 『血流』をよくする最高の習慣

「血液さらさら」ということが健康に良いとされています。

脳血管疾患や、心血管疾患は、非常に多い病気です。

見出しにあるように「ある日突然つまらないために」ということを意識するのは、非常に重要です。

血液をさらさらにするための食事を摂っていたり、運動やストレッチなどをしているから血流に良いと考えたりするものですが、実は意外な落とし穴があったりするのです。

本書では、血管で引き起こされる病気の種類や、血管の病気は自覚症状を持てないという点など、血管の病気の恐ろしさを伝えると同時に、血液の正しいケア方法や病気の予防法を紹介しています。

血液によいとされる食材の紹介もされているので、食生活の改善にも役立つ一冊です。

本書を購入した方の多くは「買ってよかった」と言っており、血管のケアを欠かさずおこなっているようです。

また、血管は見えない部分と先ほど伝えましたが、身体のシワなどを確認することによって、症状のサインとして確認をする方法も記されています。

自身の身体に血管の病気はないだろうか、と確認をしたいときは、本書の確認方法をチェックしておくのも有効な手だてでしょう。

まとめ

ここまで、3つの書籍を紹介してきました。

1.病気にならない 自然な暮らし (医師が実践する)

2.体を壊す10大食品添加物

3.血管の専門医が教える 『血流』をよくする最高の習慣

上記の3冊は、なかなか教科書では教えてくれない内容になっています。

しかし、こういった幅広い知識や考え方を持つことが、医療従事者としてレベルアップにつながるでしょう。

また今回紹介した書籍はどれも生活習慣や食生活の改善、疾病予防に繋がるものばかりです。

自分自身の生活習慣や食生活に不安がある方、患者さんへの指導で不安な点があるという方はこれらの書籍を読んでおくことによって知識に事欠かなくなるでしょう。

看護
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