【現役看護師監修】「医療従事者にオススメ、教科書では教えてくれない大事な知識!その2」

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はじめに

今の日本の医学は「西洋医学」が正しいものとされている場合が多いです。

看護学校で習うことや、臨床現場で習うことももちろん大切なことですが、

幅広い知識を持って、自分自身の価値観を大切にしていくことが、より良い看護につながるのではないでしょうか。

看護師さんをはじめ、医療従事者の方にオススメの書籍をご紹介します。

こんな人におすすめ

・看護学生の方

・新人看護師の方

・研修医の方

1.イタリア人医師が発見したガンの新しい治療法 重曹殺菌と真・抗酸化食事療法で多くのガンは自分で治せる

重曹を用いたガンの治療、聞いただけではそんなことできるの!?と思う方も多いでしょう。重曹といえば調理器具のコゲ落としなどに使用するイメージの方もいるでしょうから、無理はありません。

この重曹殺菌を考案したのは、イタリア人医師、シモンチーニ博士です。

博士が発見した治療法の治癒率は実に96%を誇っており、これはとても高い数字になっています。

この治療法を自身でガンが治せる方法として紹介しているのが、本書の著者である世古口裕司氏です。

ただガン治療の話をするだけでなく、ガンとの向き合い方や、考え方などが一般的なアプローチとは異なるという点が読者からは好評となっています。

ガンを患った方々は、抗がん剤治療などをおこない、どんどん衰弱してしまう方も多くいますが、本書で紹介されている治療法や考え方で、実際にガンが完治している方も多く見えるようです。

もちろん、どのような方法で治療をおこなっていくかは患者さん本人にはなりますが、知識としてもっているだけで、対応の選択肢も増えていきます。

医療従事者の方、ガンについて造詣を深めたい方は読んでおいて損のない一冊となるでしょう。

2.なぜ《塩と水》だけであらゆる病気が癒え、若返るのか! ? ローコスト&ハイクオリティな養生法の超実践ガイド!

人間は水と塩だけでも2週間以上生き延びることができる、という話もあります。

それほど水と塩というのは私達人間にとって重要なものです。

本書では、そんな水と塩の重要性、どんな効果を持っているのかについて詳しく解説されています。

水と塩はただ生き延びるための栄養なだけでなく、病気にも効果的であることがここでわかります。

もちろん、水や塩だけで解決しない病気もあるでしょう、しかし根本的に病気に打ち勝つために必要になってくるのはやはり水と塩です。

ヨーロッパでは古くから水と塩を用いた治療がおこなわれていると言います。

実際にこちらの書籍を読んだ方の多くは、塩水を常飲するようになってから健康的な生活が送れていたり、薬で治らなかった頭痛が治ったという報告をしています。

薬品の完全否定をするための書籍ではありませんが、必要以上の薬はかえって身体の免疫力を低下させてしまうのも事実です。

なるべく自然に近い、身体に本来ある成分で病気の予防をおこなうことも重要であるということが、本書を読むことによって直感的に理解できるようになるかと思います。

医療従事者を含め、最近健康に気を使いだしたという方は、こちらの書籍を読んでみましょう。

3.眠れなくなるほど面白い 図解 自律神経の話: 自律神経のギモンを専門医がすべて解説

自律神経が乱れることでメンタルだけでなく体調までも乱れていってしまいます。

まさに心と体は繋がっている、ということです。

そんな心と体の不調に深く関わっている自律神経、詳しく理解しようにも難しく

困ってしまう、という方も多いです。

本書では自律神経の疑問について専門医が徹底的に面白く解説しているので、まさに

眠れなくなるほど自律神経について理解を深めることができるでしょう。

本書を読んだ方々は、調子の良い日と悪い日について、理由が解明できていない方が

多く、本書を読んだことによって解明したという声を挙げています。

また、自律神経についての理解を深めていくことによって、調子の悪い日を少なくすることができ、自身の生活習慣を整えることにも役立っているようです。

普段調子の悪い日が続いていたり、健康的な生活に憧れを持っているという方は、本書を参考にすることによって解決するかもしれません。

まとめ

ここまで、3つの書籍を紹介してきました。

1.イタリア人医師が発見したガンの新しい治療法 重曹殺菌と真・抗酸化食事療法で多くのガンは自分で治せる

2.なぜ《塩と水》だけであらゆる病気が癒え、若返るのか! ? ローコスト&ハイクオリティな養生法の超実践ガイド!

3.眠れなくなるほど面白い 図解 自律神経の話: 自律神経のギモンを専門医がすべて解説

これらの書籍は全て、日常生活でも用いることができる実践的な治療法や予防法を紹介しています。

患者さんへの指導やなどで、これらの書籍の内容に基づいて実践してみるのも、良いかもしれません。

幅広く、さまざまな考え方を知っておくだけで、患者様への向き合い方が変わるかもしれません。

ぜひ一度手に取って読んでみてください。

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