CVカテーテルを研修医のうちにたくさん経験しよう

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はじめに

そろそろ4月、新しい環境で初期研修期間を過ごすことになる方も多いことでしょう。

CVカテーテル(中心静脈カテーテル)挿入手技は初期研修医の時点で学ぶ必須の手技です。

CVカテーテル挿入を何回したか、で初期研修の進捗度合いがわかります。

CVカテーテル手技

CVカテーテルには医師として学ぶべきエッセンスがたくさん盛り込まれています。

事前にCVカテーテル挿入手順について学んでおかなければ患者に危害を加えてしまう可能性がある危険な手技です。

CVカテーテルを学ぶための参考書・おすすめの本は”診察と手技がみえる vol.2”です。

CVカテーテル挿入以外でも医師に必須な手技がいくつかあるので、おさえておく必要があります。

診察と手技がみえる vol.2では中心静脈カテーテル挿入手技に加え、胸腔ドレナージや胃管挿入など医師に必要な基本的手技が盛り込まれています。

診察と手技がみえる vol.1

「身体診察」「手洗い・ガウンテクニック」「縫合~抜糸」「心配蘇生法」などのやり方を豊富な写真・イラストでわかりやすく解説!さらに,心臓聴診CD「heart sounds」と診察ポケットガイド「try it!」の2大付録付き!

診察と手技がみえる vol.2

医学生から臨床医まで「ずっと役立つ」!診察・手技本の決定版がついに完成。圧倒的な写真点数と豊富なイラスト!中心静脈路確保や気管挿管などの医師が必要な手技を完全収録!

上級医の監修

初期研修の時期にCVカテーテルを何回挿入したかは今後の医師ライフを過ごす上で自信につながります。

CVカテーテル挿入するためには上級医の監修が必要です。

上級医が”この先生にCVカテーテル挿入を任せられる”と判断されて初めて上級医の前で挿入することができるため上級医との信頼関係の構築が必須となります。

上級医との信頼関係を構築するためには日々の診療を積極的に行っていく必要があります。

また医局は厳格な上下関係があり、礼儀を重んじたり身だしなみを整える必要があります。

時に上級医との人間関係に悩む時もあるかと思います。現に上級医との人間関係に悩んでいる人もいるかと思います。人間関係に悩んでいる方はこちらの本を参考にするといいかもしれません。

職場の人間関係は自己肯定感が9割

「あの人とうまくいかない…」は、絶対的自己肯定感が解決してくれる!攻撃してくる人、めんどくさい人、苦手な人とのコミュニケーション術。

話しが少しそれましたが、各病院でCVカテーテル手技についての講習会が実施されていますので、講習会の日程を確認して受講することをおすすめします。

おわりに

医師になるともう初期研修の時期には戻りたくても戻れません。

年数を重ねると知らなければ恥ずかしいことも増えてきます。

勉強時間や労働時間と給料が見合わないかもしれませんが、たった2年間のことですのであまり気にする必要はありません。

今後医局に配属されればその科で特有なことしか学ばなくなります。

研修医の時期はたくさん学べる時期であり、たくさん積極的に自ら調べものをして勉強していきましょう。

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