健診センター看護師の仕事内容とは-副業でも1日1万円以上稼げる!?

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看護師の副業として候補に挙がりやすい仕事の1つが、健診センターでの単発バイトです。

健診センターの看護師の仕事内容は、採血をとにかくこなしていくこと。

正確性はもちろんのこと、スピードもとても重要視されます。

本記事で健診センターの看護師の具体的な業務やスケジュールを把握し、副業で稼ぐための参考にしてくださいね。

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健診センターの看護師が行う主な業務とは

健診センターの看護師は、採血や血圧測定などの基礎的な看護・医療技術が求められます。

主な業務としては以下の通りです。

  • 治療ではなく検査を行う健康人が対象
  • 採血や血圧測定がメイン
  • 身長・体重測定や視聴力検査を行うこともある

治療ではなく検査

健診センターの看護師の業務は、病気に罹った患者の治療・看護ではありません。

相手は患者というよりは健康な人であることが多く、疾患の早期発見・早期治療を目的に検査に訪れます。

採血や血圧測定がメイン業務

健診センターのバイトでは、採血や血圧測定がメイン業務となります。

それも、病棟で行うような採血とはまた違ったイメージです。

健診センターでは、検査目的で訪れた人々の採血を、流れ作業のようにこなしていく必要があります。

次々来られるので、とにかくスピード勝負、正確に刺せなければクレームにも繋がりかねない現場です。

そのため、単発バイトの案件では、とくに採血を担当する看護師は臨床経験や健診センターでの経験が求められるケースがほとんどです。

血圧測定も同じく流れ作業ですが、電子血圧計で対応している病院が多いので、こちらはあまり経験を求められることはないでしょう。

しかし、午前は血圧測定係、午後は採血担当とどちらの業務を任されるか当日までわからないパターンもあります。

そのため、健診センターのバイトに応募するときには、自分の経験や技術を加味したうえで検討してみてください。

身長・体重測定や視聴力検査も

健診センターのバイトでは、身長・体重測定や視聴力検査を担当することもあります。

視聴力検査は病棟ではあまり馴染みのない業務です。

耳鼻咽喉科や眼科での経験がある看護師は、視聴力検査担当を募集している案件に応募してみると採用してもらえる可能性が高いでしょう。

健診センター看護師の1日のスケジュール

健診のバイトでは、とくに巡回健診の募集が多く見受けられます。

以下は巡回健診の1日の流れの一例です。

  • 8:00 出勤・あいさつ
  • 8:10 現場や業務内容について簡単な説明を聞く
  • 8:30 採血や血圧測定のための物品準備、処置環境を整える
  • 9:00  業務開始、午前中で看護師1人あたり70〜100人の採血
  • 12:00 昼休憩
  • 13:00 午後業務開始、午後も看護師1人あたり100人前後の採血
  • 16:00 片付け、巡回車に荷物積み込み
  • 17:00 解散

健診センターバイトの1日あたりの報酬

健診センターバイトの1日あたりの報酬は、地域や施設により大きく変わりますが、1日1万円以上もらえることも多いでしょう。

時給にすると1,300〜1,800円の範囲であることが多く、半日バイトでも5,000円以上支給されることがほとんどです。

朝から夕方までの1日勤務なら、1万3,000円以上もらえることもあります。

スピードや正確性が求められる仕事で緊張感のある仕事のため、報酬額が高めなのはうれしいポイントです。

健診センターでバイトするメリット

看護師の副業バイトの1つとして健診センターを挙げていますが、健診バイトをするメリットは以下の通りです。

  • 生死に関わる場面がない
  • 残業がほぼない
  • 人間関係の悩みも少ない

生死に関わる場面がない

健診センターは、基本的に健康な人が検査目的で訪れる場所です。

そのため、生死に関わるような場面に遭遇するケースはありません。

しかし、やはり採血が苦手で、処置中や採血後に倒れてしまう人もいます。

血管迷走神経反射には迅速に対応できるよう、事前に対処方法を学んでおきましょう。

残業がほぼない

健診センターに限らず、単発バイトでは残業がほとんどありません。

とくに健診センターでは、時間通りに業務が終わることがほとんどです。

緊急対応に追われる場面があまりないためですね。

時間通りに帰宅したい人にとって、健診センターでの副業はとくにおすすめです。

人間関係の悩みも少ない

健診センターでは、看護師間のみならず患者との関係に悩むこともほとんどありません。

1度採血などの検査を終えたら、次の検査や外来に向かうため、1度きりの関わりであるためです。

看護師同士も、チームワークというよりは1人1人のルーティン業務なので、コミュニケーションを取る機会も少ないのです。

副業でまで人間関係の悩みを抱えたくないという人には、もってこいの現場でしょう。

健診センターでの仕事が向いている看護師のタイプ

健診センターでの仕事が向いている看護師は、以下のようなタイプです。

  • ルーティン作業が好き
  • 採血が好き・得意
  • 接遇にも意識を向けられる

ルーティン作業が好きな看護師

ルーティン作業が好きな看護師なら、採血や血圧測定を淡々とこなしていくタイプの業務は向いているでしょう。

ミスが許されない現場ではありますが、1つの業務に集中できるタイプの看護師におすすめの現場です。

採血が好き・得意な看護師

採血という業務自体が好き、または得意な看護師なら、健診センターでの副業はぴったりです。

他の臨床技術が身につかないのはデメリットかもしれませんが、得意な技術を他の現場で活かすことにはやりがいを感じやすいはずです。

接遇にも意識を向けられる看護師

健診センターでは、患者とじっくり関わるような機会はありません。

一人ひとりの患者とじっくり関わるというよりは、利用者全員に対して平等な気配りや丁寧な言葉づかい・態度を意識できるかどうかが求められます。

患者というよりは、どちらかというと「お客様」が相手というイメージですね。

まとめ

健診センターで働く看護師のイメージはできましたでしょうか。

看護師の副業の1つとして、健診バイトをぜひ検討してみてください。

MCナースネットやスーパーナースでは、とくに単発バイトの案件を多く取り扱っているので、気になる人はチェック・登録してみましょう。

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