看護師の副業に夜勤バイトはおすすめ!1回の勤務で大きく稼ごう

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看護師の副業バイトのなかでも、とくに夜勤バイトは人気があります。

人気の大きな理由は、1回あたりの勤務で3万円以上稼げること。

とくに募集案件が多いのは、介護施設と病棟の準夜深夜の勤務です。

なお、介護施設で働く看護師の役割については以下の記事で詳しく解説しています。

>看護師が特養で副業バイトをするメリット・デメリットとは

本記事では看護師が夜勤バイトをするメリットとデメリットについて詳しくチェックしていきましょう。

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看護師が副業で夜勤バイトをするメリット

看護師に人気な副業の1つ、夜勤バイトのメリットは以下の通りです。

  • 勤務1回あたりの報酬が高い
  • 空いた時間を活かしやすい
  • ほぼ寝当直で体力的に楽な現場もある
  • 人間関係の悩みが少ない

勤務1回あたりの報酬が高い

夜勤副業バイトの大きなメリットは、勤務1回あたりの報酬が高いことです。

2交代制のことが多いため、勤務時間は16:00〜翌9:00までと長丁場になりますが、その分高い報酬をもらえます。

1回の勤務あたりおよそ3万円前後であることがほとんどです。

体力が必要な夜勤ではありますが、夜勤バイトが人気の高い副業である理由の1番はこの報酬額にあるのです。

空いた時間を活かしやすい

夜勤バイトは、日勤バイトと比べると、空いた時間を有効活用して働きやすいのが魅力です。

本業の日勤の合間の1日休みに夜勤バイトを入れる、2連休があれば夜勤バイトを入れる、というタフな看護師もいます。

日勤のバイトのほうが、仕事のために時間を空ける必要があるという意識になりがちです。

しかし夜勤バイトの場合、日中は少し出かけて夜はバイトをして稼ぎ、夜勤が明けたら少し寝てまた遊びに行くという時間の使い方もできます。

体力に自信がある看護師にとっては、時間を有効活用しやすいのが魅力です。

ほぼ寝当直で体力的に楽な現場もある

実は夜勤バイトでは、勤務する施設によってはほぼ寝当直になることもあります。

急性期病棟のバイトでは難しいかもしれませんが、特養のような施設では緊急対応がほとんどないため、スタッフ1人あたり4〜5時間眠れることもあります。

もちろん仮眠は交代なので、一緒に勤務に入っているスタッフが仮眠中は1人で全利用者の対応をすることになります。

しかし比較的落ち着いている施設では、自分1人でラウンドやナースコール対応をこなしやすいはずです。

仮眠時間をしっかり取れる現場を見つけられると、体力的に楽に勤務を終えられるでしょう。

人間関係の悩みが少ない

夜勤バイトでは、一緒に働くスタッフの人数が限られています。

自分のほかにあと1〜2人のスタッフとしか関わることがありません。

また交代で仮眠をとるため、落ち着いている時間帯でもスタッフ同士で会話をするような機会も少ないでしょう。

そのため、よっぽど相性の合わないスタッフでなければ、一緒に働くことに煩わしさを感じることはないはずです。

夜勤で関わる人数が少ないためだけでなく、単発勤務で今後関わる可能性が少ないことも、人間関係に悩みにくい原因の1つと言えます。

看護師が副業で夜勤バイトをするデメリット

看護師が夜勤バイトをするには、もちろん以下のようなデメリットもあります。

  • 勤務先によって求められるスキルが異なる
  • 患者の状態把握が難しい
  • 勤務する看護師が自分1人だけのことも

勤務先によって求められるスキルが異なる

夜勤バイトと一言でくくっても、勤務先は多岐にわたります。

急性期病棟、慢性期病棟、特別養護老人ホーム、ICU、クリニックなどです。

単発の夜勤バイトでは、少ないスタッフの中でどれだけ迅速・正確に動けるかが求められます。

他のスタッフの足を引っ張らないためにも、患者に確実な処置を行うためにも、自分のスキルに合った勤務先を選ぶことは重要です。

患者・利用者の状態把握が難しい

単発バイトのうえに夜勤のみの関わりでは、患者や利用者の状態を把握するのが難しいケースがあります。

日中であれば患者が起きている分、関わる機会も多々ありますが、夜では消灯前の食事介助やトイレ介助で関わるのが精一杯なことも。

そのため、患者について知るには記録を追ったり、日勤からの申し送りや一緒に夜勤に入るスタッフから聞き出す必要があります。

緊急対応が求められるときに、その患者についてどれだけ理解できているかが重要なので、消灯前に患者の情報はある程度頭に入れておきましょう。

事前に把握しておけば、なにかあってもスムーズに対応しやすいはずです。

勤務する看護師が自分1人だけのことも

とくに介護施設では、一緒に夜勤に入るスタッフは介護士で、看護師は自分だけということも珍しくありません。

いざ緊急事態が起きた時の判断や対応は単発バイトであっても自分に任されます。

それだけ責任の重い仕事であるという自覚は必要です。

そのため、夜勤バイトを検討する場合は、ある程度の臨床経験があると自分も先方も安心でしょう。

夜勤バイトの応募要件の1つに、臨床経験3年以上と掲載されていることもあります。

条件を事前にチェックしてから、夜勤バイトをするか検討してみてください。

夜勤バイト1日のスケジュール-介護施設編

以下は介護施設での夜勤バイトのスケジュール例です。

  • 16:30 出勤・記録チェック・日勤者から申し送り
  • 17:00 食前薬チェック・経管栄養準備・血糖測定
  • 17:30 夕食配膳・食事介助
  • 18:30 口腔ケア・トイレ介助
  • 19:00 ラウンド・点滴投与・眠前薬配薬
  • 20:00 トイレ介助・おむつ交換・就寝前準備
  • 21:00 消灯
  • 22:00 おむつ交換・ラウンド
  • 23:00 交代で仮眠
  • 2:00 おむつ交換・ラウンド
  • 3:00 服薬準備・点滴など処置準備・バイタル測定準備
  • 5:00 おむつ交換・経管栄養・バイタル測定
  • 6:30 食前薬配薬・血糖測定
  • 7:30 朝食配膳・食事介助・口腔ケア
  • 8:30 日勤者へ申し送り・トイレ介助
  • 9:00 退勤

夜勤バイトの看護師に求められること

夜勤バイトに入る看護師には、3年以上の臨床経験を求められることがほとんどです。

ほかにも、体力や責任感、緊急時の迅速な判断力と対応力が必要です。

本業の勤務先で夜勤リーダーを務めている看護師であれば、こういった条件は満たせているのではないでしょうか。

他の勤務先で夜勤に入る自分の姿をイメージしながら、検討してみてくださいね。

まとめ

看護師の夜勤バイトのイメージはできましたでしょうか。

看護師の副業の1つとして夜勤バイトはとても高報酬でおすすめですが、向いているかどうかは、メリットやデメリットを把握したうえで判断しましょう。

MCナースネットやスーパーナースでは、とくに単発バイトの案件を多く取り扱っているので、夜勤バイトについて気になる人はぜひチェック・登録してみてください。

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