こうして私はエコーができるようになりました【これからエコーを勉強する方へのアドバイス】

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こんにちはhirotaka0793です。

今回は私たちレジデントが最も苦手としているエコーについて、時間をかけて勉強してみたので記事にしてみようと思います。

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エコーはよくわからない

エコーは手間がかからず、侵襲の少ないかなり有用な検査だと言われています。

しかしエコーに用いられるワードは私たちを混乱させます。

FAST、Linear、エコーガイド下穿刺、ノボロジー、水腎症、心エコー

これらの言葉はどのような意味なのでしょうか。

ある日急に

救急診療科を研修していた時ある日急に『FASTをして』と言われたのが事の発端でした。

FASTはどうやら救急診療科の基本事項な様子。

何回か上級医が何らかのエコーでの診察をしているのを目の当たりにしていてそれがFASTだということは知っていましたが、その不鮮明な画像で何がわかるのか理解しようとさえしていませんでした。

救急診療科でエコーを扱えないことでとても恥をかきました。

あてて見るだけ! 劇的! 救急エコー塾〜ABCDの評価から骨折、軟部組織まで、ちょこっとあてるだけで役立つ手技のコツ

それ以降エコーは救急診療科では重要だということを再認識し、救急医にエコーのおすすめの本を聞いたところ、

あてて見るだけ! 劇的! 救急エコー塾〜ABCDの評価から骨折、軟部組織まで、ちょこっとあてるだけで役立つ手技のコツがいいと言われました。

値段も難易度もそこそこだということで、これで学習することに決めました。

この本ではまず初めに、管理者が一番知りたかったFASTについて書かれており、とても嬉しかったです。

知らないことだらけでしたが、エコーガイド下穿刺、心拍出量の計算・弁膜症の評価、胆嚢炎の診断までできる様になりました。

エコーはこれからの医療で切っては切り離せないものになってくるため、その勉強をこれからも続けていきたいと思っております。

初めて勉強する人ならこのあてて見るだけ! 劇的! 救急エコー塾〜ABCDの評価から骨折、軟部組織まで、ちょこっとあてるだけで役立つ手技のコツがおすすめです。

リンクからAmazonの購入画面に飛びますので貼っておきます。

終わりに

エコーは簡便で、比較的わかりやすい代物です。苦手意識をなくし、この本で得た知識で上級医に自慢してみてください。

一人でも多くの人がこのサイトをみて参考になってくれれば幸いです。

管理人は『一歩踏み出すことで行動に移し、失敗を楽しみ進んでいく』ことを大事にしています。

今後も、医師という尊い仕事を全うしている皆さんの『行動』の原動力となる記事をupしていきます。

内科
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