【医師国家試験】最も効率の良い勉強方法、おすすめテキストをアドバイス

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こんにちはhirotaka0793です。

これは医師になるため、日々勉強に励んでいる医学生の方向けの記事です。どうぞ医師国家試験に不安を覚えている方はご覧ください。

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ずばりどうすれば合格できる?

結局皆さんが知りたいのはここでしょう。

どのテキストにもこんなことは書いてありません。

不安と自分との戦いに疲弊してしまい、少し休んでしまう日もあるでしょう。それでも国家試験までの日は刻一刻と近づいてきます。

国家試験に合格するためには、何からとりかかるかが最も重要となってきます。

するに優先順位をつけて勉強を最大効率化する必要があります。

国家試験の勉強を何度も同じ分野を違うテキストで見ても結局書いてあることは同じです。

したがって核となるテキストを決めることが最も重要となってきます。

テキスト選び

核となるテキストは多くの人が使っているものが良いでしょう。

多くの人が使っているものはまず間違いありません。医師国家試験はおよそ90%の人が合格するテストです。多数派に巻かれる方がより合格する可能性が高くなると思って間違い無いでしょう。

先輩となる先人医師たちは毎年同じ様な勉強をして同じ様に合格しています。心配はあると思いますが、あなたも先人同様に同じ様に勉強すれば受かりますので、毎年人気のテキストがより信憑性が高いものです。

ではどんなテキストが毎年同じ様に使われているのでしょうか。

あれば受かるテキスト

あれば受かると言われているテキストはイヤーノート、レビューブック、病気がみえるシリーズです。

イヤーノート 2022 内科・外科編

試験範囲を過不足なく網羅しているのはこのテキストしかないでしょう。

したがって内科・外科の勉強範囲はたったこれだけとなります。

医師になってからも使えるため、とってもコスパの良いものであると思います。

CBT・医師国家試験のための レビューブック マイナー 2021−2022

イヤーノートで網羅できない範囲はレビューブックで網羅しましょう。

各々違う会社にしてしまうと過不足が出てきてしまい面倒ですので、同じ会社で揃える様にしましょう。

イヤーノートとレビューブックで合格点は十分に狙えます。

少し面倒なことがあるとすれば、産婦人科、小児科は別となっていて、産婦人科、小児科のレビューブックも揃える必要があると言うことです。

この値段で合格を買うことができるとなれば十分やすいかと思います。

CBT・医師国家試験のためのレビューブック 産婦人科 2020-2021

CBT・医師国家試験のためのレビューブック 小児科 2021-2022

病気がみえるシリーズ

医師になってからも使いますので揃えておきましょう。

イヤーノート、レビューブックの説明がわかりにくい時はこれを見て確認する様にすれば間違い無いです。

足りないものがあればここで揃えておきましょう。殊に公衆衛生の分野に関しては公衆衛生がみえる以外のテキストは必要ないでしょう。まだ今年度分の公衆衛生がみえるは発売されていないので間違って去年バージョンを買わない様に注意してください。

去年バージョンの分は間違って買ってしまわぬ様、リンクは付けません。

病気がみえる vol.1 消化器

病気がみえる vol.2 循環器

病気がみえる vol.3 糖尿病・代謝・内分泌

病気がみえる vol.4 呼吸器

病気がみえる vol.5 血液

病気がみえる vol.6 免疫・膠原病・感染症

病気がみえる vol.7 脳・神経

病気がみえる vol.8 腎・泌尿器

病気がみえる vol.9 婦人科・乳腺外科

病気がみえる vol.10 産科

病気がみえるvol.11 運動器・整形外科

病気がみえる vol.12 眼科

病気がみえるvol.13 耳鼻咽喉科

病気がみえる vol.14 皮膚科

下のリンクからAmazonで手に入れることができます。どのサイトでも同じ値段なので安心できるサイトで購入する方がいいでしょう。

リンク一覧

イヤーノート 2022 内科・外科編

CBT・医師国家試験のための レビューブック マイナー 2021−2022

CBT・医師国家試験のためのレビューブック 産婦人科 2020-2021

CBT・医師国家試験のためのレビューブック 小児科 2021-2022

病気がみえる vol.1 消化器

病気がみえる vol.2 循環器

病気がみえる vol.3 糖尿病・代謝・内分泌

病気がみえる vol.4 呼吸器

病気がみえる vol.5 血液

病気がみえる vol.6 免疫・膠原病・感染症

病気がみえる vol.7 脳・神経

病気がみえる vol.8 腎・泌尿器

病気がみえる vol.9 婦人科・乳腺外科

病気がみえる vol.10 産科

病気がみえるvol.11 運動器・整形外科

病気がみえる vol.12 眼科

病気がみえるvol.13 耳鼻咽喉科

病気がみえる vol.14 皮膚科

終わりに

結局一番大事なのは圧倒的に過去問ですので今違うテキストを持っているという方も、そこまで劣悪なテキストでなければ大丈夫だと思います。

ただ、上でおすすめしたテキストが最強であることは先人たちにより実証されていますので、財力のある方は書い直すことをおすすめします。

過去問を早期から取り組むことで合格が近づきますので過去問を早めの時期から取り組みましょう。

余裕を持って国家試験を合格し、試験を受け、合格をもらうまでの3月は不安な気持ち0で過ごせるようにがんばってください!

これからも当サイトは医療従事者になって活躍できる知識を持つため勉強する皆さんの一助となれる様な記事を出していきます。

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