【お金を守る】不景気が続く日本経済は今後どうなる?不景気でも不動産投資を行うべき理由

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こんにちはhirotaka0793です。

バブルが崩壊してから、日本経済は長期の経済停滞期に突入しています。一時は回復の兆しを見せた時もありましたが、やはり現状でも好景気とは言い難い状況です。そんな中、注目を集めているのが不動産投資です。

景気が悪い時でも賃料が急に下がるということはあまりないので、不動産投資は景気の影響を受けづらく、安定した収益が見込めると考えられています。

そこで今回は、不景気が続いている今の日本の経済状況の中でも不動産投資を行うべき理由についてご紹介していきます。

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コロナ禍でより不景気となった日本経済

日本経済はバブル崩壊後、失われた20年と言われるほど長期の停滞に陥っていました。行われた経済政策によっては一時的に株価が上昇したこともありましたが、2020年に訪れた新型コロナウイルスの影響によってまた不景気に陥っています。

2020年4月段階での日本の経済成長率はマイナス5.2%に落ち込んでおり、コロナウイルスの脅威がどれほどのものだったのかが分かります。

これまでにもリーマンショックの際には同じように成長率が一気に下がり、2年間の間にGDPが5.5%減少するという事態が起こりました。

その際にも実質GDPが戻るまでには約4年の年月がかかったことから考えても、今回のコロナウイルスの影響による不景気が回復するためにはかなりの年月を要すると考えることができるでしょう。

不景気の時にこそ投資を考えるべき!その理由とは

このように日本経済が不景気の時は、投資から資金を引き上げ現金を持ちたいと思う方が増えます。しかし、不景気で収入が減少する時にこそ自分が持っているお金を使ってお金を稼ぐという発想が重要になります。そこでここからは、不景気の時にこそ投資を行うべき理由についてご紹介していきます。

お金に働いてもらえば収入が上がる

不景気の際には給与が下がってしまうことが多くなります。そのような時こそ、収入を上げるための動きが必要です。ただ、不景気で収入が減ったからと言って労働時間が減るわけではありません。

そのため、自分の生活を変えずに収入を上げるためには「お金に働いてもらう」という思考が大切になります。もちろん不景気の際に新しく投資を始めるというのはリスクもつきものです。そこから景気が回復すればメリットはありますが、そのまま不景気が続けば損をすることもあるでしょう。

しかし、景気が悪いからと言って何もしなければ何も変わりません。投資といっても不景気でも安定して収入を稼げるものもありますので、むやみに手を出すのではなく、その時に必要な投資方法を選ぶといいでしょう。

金融商品の時価も下がっている

景気が悪い時には、全体的に物価が下がる傾向があります。そのため、同時に金融商品の価格も下がっていることが多くあり、普段は高値で変えない商品でもよりお得な価格で手にすることができます。

価格が安い時に購入することができれば、その後景気が回復すればより金額差が大きくなるでしょう。したがって景気が悪い時だからこそ、投資をするメリットがあるのです。

不景気に不動産投資をおすすめする理由

日本経済の景気が悪い時には、現物投資がおすすめだと言われています。

その中でも特に代表的なのが不動産投資です。

不動産投資は流動性が低いため、不景気の際にも安定して収益をとれる方法だと言われています。

ここからは、景気が悪い時に不動産投資を始めるメリットについてご紹介していきます。

景気が悪くても価値が下がりにくい

不動産投資は流動性が低いので、始めてすぐに大きく儲けることは難しいです。

しかし、その分価値が下がりづらいので、景気にあまり左右されることなく安定した収益を獲得することができます。建物自体は時間の経過と共に劣化し価値は下がってしまいますが、日本には限られた土地しかないので、土地価格が一気に急落するということは考えづらいです。

現物資産なので、形として残る分安心して投資ができる点もメリットでしょう。

家賃収入をとることができる

一般的な現物投資は値上がり益で利益を出しますが、不動産投資の場合は値上がり益だけではなく家賃収入を得ることができます。そのため、不景気によって一時的に本業の収入が下がったとしても家賃収入で補うことができるため安心なのです。

筆者の経験上では、ローンでの毎月の支払いが家賃を超えない様な中古の物件が特におすすめです。収支がプラスとなり、毎月のローンと家賃を差し引いてもお金が手元に残るならそれがまた副収入となります。

賃貸の需要は下がらない

どれだけ景気が悪くても、人間が生きていくために住む家は必要なものです。そのため、景気が悪いからと言って賃貸の需要が下がることはありません。景気に左右されずに家賃収入を得たいと思う方は、よりよい立地の物件を取得しておくことをおすすめします。

融資を借りて投資ができる上に金利も安い

通常の投資は自分の資産の中から運用資金を用意しないといけませんが、不動産投資の場合は銀行から融資を受けて投資を行うことができるので、自己資金をあまり出さなくても投資を会始めることができます。また、景気が悪い際には金利も安くなるのでお得にスタートできます。この点は不動産投資の大きなメリットと言えるでしょう。

税金を安くすることができる

不動産を持っていると、確定申告をして経費を計上することができます。不動産は金額が大きくなるので、減価償却費という形で長い年月をかけて経費計上を行います。

そのため、実際にかかった経費以外にも大きな金額を経費として上げることができ、本業分の収入と損益通算して節税を行うこともできます。

実質の手取りの金額を増やすことができ、収入減の悩みが増える不景気時でも安心でしょう。

まとめ

不景気の際には投資をしない方がよいと考える方もいると思いますが、景気が悪い時にこそ今後の自分の人生設計や生活を考えなければいけません。

不景気の時は現物資産である不動産に投資することをおすすめします。コロナウイルスの影響がいつまで続くのかは分からない今だからこそ、今後のことを考えて行動しましょう。

今後も、医療従事者という尊い仕事を全うしている皆さんの『行動』の原動力となる記事をupしていきます。

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