【期間限定無料配信記事】株式投資をわかりやすく解説いたします

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資産運用はじめの一歩!株式投資とは?その種類とメリット・デメリット

この数年、米国ダウ平均や日経平均株価の上昇もあり、資産運用を始める医療従事者のが増えています。

資産運用を始めるなら、初心者にも分かりやすい株式投資からスタートするのが良いでしょう。

とはいえ、投資にはリスクがあります。

株式投資の仕組みやメリット・デメリットをよく理解した上で、始めるのをおすすめします。

この記事では投資初心者向けに、株式投資の仕組みや疑問について解説します。

 最後まで読めば、株式投資を始めるための基礎知識が身に付きますよ!

株式投資とは?

「株式投資」とは資産運用における手法の一つです。

具体的には、会社が発行している株を購入・保有・売却により、配当や売買差益を得る方法。

そして、保有している資産を増やしていく行為になります。

また株式投資における利益を得る方法は2種類あります。

① 配当(=インカムゲイン)

株式会社が株主に還元する利益の一部を「配当」と呼びます。

配当による利益率(=利回り)は平均で約2~3%、支払い回数は1~2回/年が一般的です。

株式投資における配当利益をインカムゲインと呼んでいます。

(配当利益の具体例)

・1株1,000円の株式を100株購入した場合、

 株価1,000円×100株=購入資金は約10万円(売買手数料など除く)

・1株=30円配当の場合、

 30円×100株=配当利益は3,000円

・よって、配当利回り=3,000円÷10万円=約3.0%となります。

仮に100万円の株式を保有し、その配当利回りが3%の場合、配当利益は3万円/年となります。

ただし、実際には配当収益の3万円に約20%の税金が課せられるので、注意しましょう。

このように配当とは、株を保有し続けることで得られる利益です。

② 売買差益(=キャピタルゲイン)

株を安く買い、高く売って得られる利益が「売買差益」です。

また株式投資における売買差益をキャピタルゲインと呼んでいます。

(売買差益の具体例)

・1株=1,000円の株を100株購入。

 株価1,000円×100株=購入資金は約10万円(A)

・株を購入後、株価が上昇したので全て2,000円で売却。

 株価2,000円×100株=売却金額は約20万円(B)

 この場合、

(B)売却金額-(A)購入金額=売却差益は約10万円となります(売買手数料など除く)。

株式投資で利益を得る方法は、売買差益をイメージされる方が多いと思います。

株式投資のメリット・デメリット

株式投資におけるメリット・デメリットと注意点を理解しておきましょう。

株式投資のメリット

・株を保有するだけで、毎年不労所得(配当利益)が得られる。

・株価が大きく上昇した場合、売買差益で大きな利益を得られる。

株式投資のデメリット

・会社業績が悪化した場合、株価下落および配当無しとなる場合がある(=損失)。

・会社が倒産すれば、株の価値は0円となる。

株式投資における注意点

売買差益で大きく利益を得られる場合もありますが、逆に損失となるリスクもあります。

また会社業績や財務内容により、株価下落や倒産リスクもあります。

(株を購入する前に、会社業績や財務内容チェックは必須です)

投資方法(=トレード)の種類

株式投資の投資方法(=トレード)の種類について、購入・売却までの期間で大まかに分類されます。

① 短期トレード(期間:当日~1か月程度)

② 中期トレード(期間:3~6か月程度)

③ 長期トレード(期間:1年以上~)

(※投資期間は目安です)

短~中期トレードの特徴

トレードの期間が短いほど、売買差益を狙った投資となります。

短期間で大きな売買差益を得られる場合もありますが、逆に損失となるリスクも高くなります。

短期間での株の値動きを想定することは困難です。そのため損失となる可能性が高く、初心者は避けるべき投資方法です。

長期トレードの特徴

配当がある株を購入・保有した場合、毎年安定的な配当利益(平均利回り約2~3%)が見込まれます。

成長する会社の株であれば、保有し続けるほど株価は上昇していきます(図1)。

株の値動きは長期で見ると必ずサイクル(波)があります(図2)。株価が低い時期もありますが、上昇する局面もあります。長期運用の方が、損失を避けられ利益を得られる確率が高くなります。

初心者の方は短期での値動きを追わず、長期トレンドを見ながらの株式投資をおすすめします。

<図1:ファーストリテイリング(9983):10年月足チャート> 出典:ヤフーファイナンス

ファーストリテイリングとは、ユニクロを経営する会社です。

仮に、この会社の株を10年前に買っていれば、現在の株価は約4倍まで上昇しています。成長する会社の株を持ち続ける意味合いがお判りいただけると思います。

<図2:三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306):10年月足チャート> 出典:ヤフーファイナンス

過去10年間の株価は一定範囲内でのサイクル(波)があることが見てわかります。

このチャートを見る限り、株価500円以下であれば買いのチャンスかもしれません。

株式投資に向いている人

① 資産運用初心者や新社会人の方など

株式投資は判りやすく初心者でも始めやすい資産運用です。

株を購入することで経済の勉強や会社業績・財務指標などにも詳しくなるため、新社会人の方などにもおすすめしたい資産運用です。

② 長期運用に使える資金がある人

繰り返しになりますが、株式投資は長期運用の方がリスクは小さくなります。

長期運用のメリットは、安定的に配当利益を得られること。また株価の値動きは長期で見た方が想定しやすく、そのため利益を得られる確率が高くなります。

したがって、長期運用に使える資金がある人に向いています。

おすすめの株式投資法

株式投資初心者の方でも始められる「低位株投資」をご紹介します。

低位株投資なら、配当と売買差益の両方を狙えるでしょう。

低位株とは、一般的に株価が500円以下の銘柄を指します。

株価が500円であれば、購入資金は約5万円程度から購入可能です。

※株価500円×100株=購入資金は約5万円

低位株投資のメリットと注意点を説明します。

低位株のメリット3点

理由①:大幅な株価下落不安が少ないこと

低位株は株価が既に安い価格帯(≦500円)ですので、市場全体が大きく下げたとしても、その影響を受けにくい傾向にあります。

また株式投資で一番怖いのは株価の大幅な下落です。

株価10,000円が5,000円になるのと、株価500円が250円とでは、下落率は同じでも損失金額が全く違います。

 ・株価10,000円→5,000円の場合。下落率▼50%、損失金額▼5,000円/株。

 ・株価500円→250円の場合。下落率▼50%、損失金額▼250円/株。

理由②:少ない購入資金から始められる

株価が安いため、約5万円程度~購入可能。

したがって、数多くの銘柄に分散投資が可能です(リスク分散)。

理由③:株価上昇時はリターンが大きい

仮に株価が上昇した場合、株価2~3倍になる可能性は十分にあります。

【低位株の注意点】

注意点①:上場廃止や倒産リスクのある銘柄を避ける必要がある

極端に株価の安い銘柄は、上場廃止や倒産のリスクがあります。

そのため購入前の事前チェックが重要です。最低限、無配当及び債務超過の銘柄は避けるようにしてください。

注意点②:値動きが小さい

また低位株は株価が安い分、値動きも小さめ。

2~3年経過しても、株価は全く変わらないケースもあります。

【低位株投資のポイント】

・低位株は少ない資金からでも始められ、数多くの銘柄を購入することでリスク分散にもなります。

・低位株投資での運用方法は基本的には配当狙いです。

・株価が上がればラッキーぐらいの気持ちで保有するのが良いでしょう。

・また購入前に会社業績・財務内容は必ずチェックして下さい。

(※投資判断は自己責任でお願いします)

まとめ

今回の記事内容をまとめると、下記の通りです。

① 資産運用を始めるなら、初心者にも判りやすい株式投資からスタートするのが良いでしょう。

② 株式投資で得られる利益は配当(インカムゲイン)と売買差益(キャピタルゲイン)の2種類がある。

③ 株式投資の仕組みやメリット・デメリットを良く理解した上で、始めることをおすすめします。

④ 初心者の方は長期運用での株式投資がおすすめです。

⑤ 株式投資に向いている人は、資産運用初心者や長期運用が可能な方です。

資産運用のファーストステップとして、医療従事者は「株式投資」を始めるべきだと思います。

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