不動産投資について解説いたします【その種類やメリット・デメリット】

スポンサーリンク
スポンサーリンク

不動産投資とは?その種類やメリット・デメリットと向いている人

不動産投資について聞いたことのある一方で、

なんだか難しそう

騙されそうで、ちょっと怖いイメージ

などと思っていませんか?

不動産投資は専門知識をしっかり勉強する必要があり、株式投資に比べれば、確かに難しい投資です。

株式投資では価格の未来を予測するので、勉強した知識が全て利益には繋がりません。

それに対して不動産投資は未来ではなく現状把握が大事ですので、勉強しただけ利益を期待できるのです。

この記事では、不動産投資に必要な知識を解説します。

具体的には

①不動産投資とは?

②不動産投資でお金を稼ぐ仕組み

③不動産投資のメリット・デメリット

④不動産投資での注意点

⑤不動産投資の勉強の仕方

⑥不動産投資に向いている人

の順番にポイントを紹介していきます。

この記事は5分程度で読めます。

不動産投資に対する知識に自信がない方にとっては認識やイメージが変わるような内容となっております。ご覧ください。

不動産投資とは?

不動産投資とは、マンションなどの不動産を購入して、家賃収入や購入物件の値上がり益を狙う投資方法です。

不動産投資は投資という名前が付いていますが、実際は投資ではなく「経営」に近い資産運用になります。

不動産投資でお金を稼ぐ仕組み

不動産投資には2つの収入源があります。

①  売買益

物件購入後に値上がりしたタイミングを狙い、売却して利益を得ます。

ただし購入直後に物件価格が大きく上昇するような良い物件は少なく、初心者には難しい取引です。

②  家賃収入

物件購入後、入居者の家賃収入で利益を得る方法です。

初心者やサラリーマンが狙うのは、こちらの取引になるでしょう。

不動産投資でお金を稼ぐ仕組み

不動産取引でお金を稼ぐ仕組みを簡単に説明します。

銀行からお金を借りる場合
銀行からお金を借りる
不動産を購入
入居者が入る
家賃収入
銀行に返済
管理費、修繕費などの経費を支払い
残った金額が利益

まず、マンションなどの不動産を購入します。購入資金は銀行から借りる方がほとんどでしょう。

不動産投資の 収入源は家賃であり、そこから 銀行への返済・管理費・修繕費といった経費を支払います。

最終的に 残った金額が収益となるのです。

不動産投資の種類

不動産投資の種類は多岐にわたります。

①  住居(ワンルーム、アパート、マンション、シェアハウス、戸建て)

②  テナント(商業ビル、駐車場、倉庫)

③  宿泊系(民泊)

④  太陽光発電

不動産投資のメリット・デメリット

次に不動産投資のメリット・デメリットについて解説します。

不動産投資のメリット

① 銀行からお金を借りられる

株式投資では、いくら実績があっても銀行が投資目的でお金を貸してくれることはありません。

一方、不動産投資は事業とみなされるため、条件が合えば銀行から融資を受けられます。

②安定した収入が見込まれる

不動産投資の収入源は家賃ですので、物件次第では毎月安定した収入が見込めます。

③インフレに強い

インフレはお金と物の価値が同時に上昇する現象。不動産保有はインフレ時には強みになります。

④ほとんど外注化できる

不動産の管理は管理会社へ、リフォームはリフォーム業者に委託することが可能です。忙しいサラリーマンでも不動産投資は可能です。

⑤資格は不要

不動産投資をするのに特別な資格等は必要ありません。

⑥物件を売却しても利益となる可能性がある

物件購入後、資産価値の上昇により、売買益を得られる可能性があります。

不動産投資のデメリット

①流動性が低い

現金化しようとしても、直ぐに売れない場合が多いです。

②株式投資に比べて手間がかかる

物件の管理やリフォームなど、管理する項目は多数あります。

ただし、外注化するのは可能です。

③ある程度の資金が必要

最低100万から500万円程度の資金は必要となります。

④投資の難易度が高い

最も留意すべきデメリットです。

不動産、リフォーム、土地、建物、税金など様々な知識が必要です。

知識がない方が不動産投資会社の言いなりに投資を始めることはとても危険なことです。

⑤投資金額が大きいので失敗時の影響が大きい

始めは中古戸建て投資など、リスクの低い不動産投資から始めることをおすすめします。

⑥怪しい業者・不動産会社が多い

初心者に対して、近づいてくる怪しい業者が多いのは事実です。

事前に不動産投資について勉強すれば、業者の説明が正しいのか判断できるでしょう。

勉強してもわからないこともあるので有識者に尋ねることも大事な対処法です。

不動産投資の勉強の仕方

不動産投資を始める前に、勉強して知識を付けるのが大事です。

不動産投資は、勉強した分だけ大きな利益を出せる可能性が高い投資でしょう。

どのように不動産投資を学ぶのかというと、次に挙げるような項目が一般的には大事でしょう。

①不動産投資に関する本をたくさん読む

不動産投資にはたくさんの種類があります。

まずはどの様な種類の不動産投資があるのかを知るところから始めると良いでしょう。

そして自分に合った不動産投資法を見つけることが大事です。

先に述べたとおり不動産投資の初心者を狙う怪しいコンサルタントや不動産業者は数多くいます。

本を読んで知識をつけておけば、相手の発言内容が間違っているかどうか見分けられることが多いでしょうし、信用できるかどうかの指針にもなるでしょう。

それでもわからなければ有識者に尋ねることが大事です。

なんとなくもうけがありそうという考えは大抵危険なことにつながります。

また以下の方法で勉強するのもおすすめです。

②成功している大家さんが書いているブログを読む。
③大家の会に入会して有益な情報を得る。

知識がある方から知識を得ることは大切なことでしょう。

初心者におすすめの不動産投資

初心者の方が、いきなり借金をして不動産投資を始めるのは敷居が高いと思います。

中古アパートでも2,000万円~、中古マンションでも5,000万円くらいの資金は必要になるでしょう。

新築だと更に資金が必要となります。「中古戸建て投資」は少しだけ敷居が低くなります。

初心者におすすめとされています。

私たち不動産投資初心者にとっては新築投資はよほど有益なものと判断できない限りは手は出しにくいでしょう。

中古戸建て投資とは、中古の一戸建てを購入、リフォームして貸し出す投資法です。

中古戸建て投資のメリット

小さい資金から始められる(銀行からの融資を受けずに始められる)。

管理するのが楽(共用部となる階段・エレベーターの修繕や清掃が不要)。

売却がするのが楽(投資家だけでなく一般の方も購入してくれる)。

リノベーションや修繕が自由。

需要が多い(庭付きやペット可を求める入居者が多く、戸建ての賃貸自体が少ない)。

固定資産税が安い(建物の耐久年数は22年、これを超えると建物の価値はゼロに)。

・入居者が長く住んでくれることが多い(戸建てだと平均5~6年)。

中古戸建て投資のデメリット

・マンションとは違い、一軒毎の投資となりますので、拡大のスピードが遅いのが難点。

思わぬ修繕が必要となる場合がある(外壁やシロアリなど)。

銀行からの評価が低く融資が難しい場合がある。

不動産投資は仮に失敗すると借金だけが残るため、リスクの少ない中古戸建て投資から始めるのも一つの手であると考えられます。

不動産投資に向いている人

不動産投資は色々な知識や勉強が必要となります。

難しい反面、しっか利勉強すれば、成功して大きな収入を得る可能性が高い投資です。

不動産投資をやる「強い意志」さえあれば、我々医療従事者のようなサラリーマンでもチャレンジできます。

手間が少ない副業であると考えれば、事業や経営のファーストステップとして是非おすすめしたい投資です。

まとめ

不動産投資を簡潔に表現するならば、次のようになります。

マンションなどの不動産を購入して、家賃収入で利益を稼ぐ、購入物件の値上りによる売却益を獲得する。

不動産投資のメリットを再掲しますと、

① 安定した収入が見込まれる。

② ほとんど外注化できる。

一方、デメリットとしては次のようなことが挙げられます。

① 流動性が低い。

② 投資の難易度が高い。

しっかりと取り組むことができれば、先に述べたように参入障壁が高いため、ある程度の利益を得られる可能性が高い投資です。

医師、看護師、薬剤師さんは比較的銀行から融資を受けやすく、不動産についての知識も少ないため悪徳不動産企業から騙されやすいため、始めるのであれば注意が必要です

コメント

タイトルとURLをコピーしました