病気がみえるシリーズの中でも看護師さんにオススメな3作品をご紹介します

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看護師の方や看護学生の方の中には、数多くの疾患を勉強することに苦戦する人もみえるでしょう。

長年勤めていたとしても、全ての疾患を網羅することは難しいはずです。

しかし、その中で1つの分野だけでも詳しい看護師になることができたら、周りから一目置かれる存在になり、頼られることも多くなると思います。

そこで今回は、看護師さんに人気の「病気がみえる」シリーズの中のおすすめの本を3つ紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

こんな人におすすめ

・現在看護師、看護学生の方

・病気の種類の多さに辟易し、勉強が出来ていない方

・看護師としての能力をもっと高めていきたい方

・研修医の方

・多くの患者さんのために力になりたいと考えている方

おすすめ本①病気がみえるvol.11 運動器・整形外科

病気がみえるvol.11 運動器・整形外科

こちらの本は、運動器の解剖生理や疾患がイラスト付きで詳しく書かれているところが魅力です。

文字だけではイメージが付きにくいところも、イラストを多く使用しているため非常にわかりやすいです。

また、実際のCTスキャンされた画像も掲載されているので臨床現場での実習のように勉強することができます。

さらに、この本の中には専用のQRコードが掲載されていて、QRコードを読み込むと全身の骨格や関節の動き方を実際に動かしながら学ぶことができます。

特に学生さんは、実際の症例を見る機会が少ないと思いますが、こういった教材を使用することでイメージが付きやすいので勉強しやすく、実際に現場で活かせる知識を身につけることができるでしょう。

運動器に関して学ぶのであれば必須の一冊と言えるでしょう。

もちろん、広く深く学んでいくのであればこれ以外にも勉強していく必要があると思いますが、まずは基礎の部分からわかりやすく学びたいということであれば間違いなく役に立つ本です。

おすすめ本②病気がみえる vol.2 循環器

病気がみえる vol.2 循環器

こちらの本は、循環器の疾患について細かくイラスト付きで解説されている本になります。

webコンテンツがとにかく充実していて、画像を動かして立体的に把握することができるだけでなく、心音の正常な音、異常な音などもweb上で確認することができるため、疾患があるかないかの判断についても教材を通してリアルに学ぶことができるのが魅力です。

疾患に対して使用される治療薬についても詳しく解説されており、それぞれどのような疾患の時に、どのように使用すればいいか、わかりやすく解説されています。

心臓のことがよくわかるようになったという声や、必要な情報がピンポイントで解説してあって重宝しているという声がたくさんあげられています。

重要事項がわかりやすくまとめてあるため、効率よく学習することができると人気の一冊にです。

循環器に関して行き詰っていることがあれば、この一冊をおすすめします。

おすすめ本③病気がみえる vol.7 脳・神経

病気がみえる vol.7 脳・神経

こちらの本は、頸部の動脈、頭蓋骨、頭蓋底などの解剖図が詳しくイラスト化されています。

脳・神経系は特に複雑であり、勉強に行き詰まる人も多いのではないでしょうか。

特に頭蓋骨は構造が複雑になっている部分ですが、頭骨を構成する骨を分解したイラストが用意されており、それによってどこの骨がどういう名称で、どのような役割を持っているかなどが一目でわかるようになっています。

また、神経障害を患っており、身体を自由に動かせない人に対してのリハビリテーションの内容、ケアの方法なども記載されているため、患者さんへの支援についても深く理解できます。

もちろん、CTスキャンされた画像や、3Dで描かれた画像などもweb上で確認することができます。

症状別にまとめてあるページがあり、重宝したといった声や、脳、神経系がパーツごとに立体的に分解・組立されていて、とてもわかりやすかったなど、好評の声が多くあげられています。

複雑な脳・神経系の基礎を理解するには必須の本であると言えるでしょう。

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まとめ

病気が見えるシリーズのおすすめ本

  1.病気がみえるvol.11 運動器・整形外科

  2.病気がみえる vol.2 循環器

  3.病気がみえる vol.7 脳・神経

看護師として働いて間もない人は、患者さんから専門性を求められてしまうと大変ですよね。

今回おすすめした本によって、基礎的な部分を学ぶことだけでなく、イラストや実際の音声、CT画像などを用いて理解することができ、臨床現場で活かすことができるでしょう。

病気が見えるシリーズは、今回紹介したもの以外にも各分野に合わせた本が出版されています。

自身の苦手分野の本を見つけ、そこの基礎部分を勉強していくことで、必ず自分のためになります。

まずはおすすめの本から学び、そこからさらに知識をつけていくために、自分の業務に関する分野から深堀りしていくと良いでしょう。

看護
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