若手整形外科医師のための【アプローチ・解剖】おすすめの本をご紹介します【鉄板】

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若手整形外科医師のための【アプローチ・解剖】おすすめの本をご紹介します【鉄板】

この記事はこんな方におすすめです。

整形外科をローテーションし骨折の手術を執刀させてもらえることになった

整形外科医になり仕事を始めたがどんな手術をしているのかわからない

整形外科の手術で大事な解剖学。

分厚い本で解剖を学ぶのはもちろん重要ですが、結局手術の際に大事なのはアプローチした際に出てくる重要な神経血管束や組織を意識することができるかです。

目的の部位まで安全に、確実に到達する方法を学ぶことが初心者の我々には必要ではないでしょうか。

今回はアプローチについて学べるおすすめの本をご紹介します。

整形外科サージカルアプローチ−体位から到達術野まで

整形外科サージカルアプローチ−体位から到達術野まで

整形外科医なら誰でも知っているおすすめの本です。上肢から下肢まで全身のアプローチ がコンパクトにまとまっています。

ひとまずこれさえ持っていればアプローチに関しては困りません。

何から買えばいいかわからないと思っている人はまずこの本から買うことをお勧めします。とてもコスパの良い本です。

大事なアプローチは全てこの本に載っています。外科医の視点で気をつけるべきポイントも書いてあるため実践向きです。大事な手術の前にはこの本でおさらいすると良いでしょう。

整形外科医のための手術解剖学図説

整形外科医のための手術解剖学図説

さらに詳しく解剖を知りたい人はこちらの本を買うといいでしょう。

手術解剖学図説では部位別に細かく血管や神経の走行が書いており、より解剖学的視点でアプローチを捉えることができます。サージカルアプローチではアプローチがコンパクトにまとめられているのに対して、この本は解剖学全体を理解するのに適している本です。少し値段は高めですが、整形外科医としてこれから本腰をいれたい医師にとっては重要な本であると言えるでしょう。

掲載されているアプローチの数も多く、創外固定のページもあるため本書から学べることはたくさんあります。

上肢 (新 執刀医のためのサージカルテクニック)

上肢 (新 執刀医のためのサージカルテクニック)

アプローチだけでなくその後の創閉鎖まで書かれているため上記とは異なった方式で書かれています。

よくある術式については網羅しているが、書面に限りがあるためある程度のないようまでしか書かれておりません。しかしながら私たちが執刀するような術式は全て網羅されています。背伸びしないでこの辺から読み始めて理解を深めることが大事です。

アドバイスの欄があり、私たちが陥りやすいミスや気をつけるべきことが明記されているため参考になる内容です。

また、後療法について書かれているのも嬉しいです。

下肢はこちらです。

下肢 (新 執刀医のためのサージカルテクニック)

まとめリンク

整形外科サージカルアプローチ−体位から到達術野まで

整形外科医のための手術解剖学図説

上肢 (新 執刀医のためのサージカルテクニック)

下肢 (新 執刀医のためのサージカルテクニック)

まとめ

有名な4冊をご紹介いたしました。持っていない方はまとめリンクから購入できますので今すぐ購入しましょう。

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