【現役看護師監修】もう買った?看護師国家試験のための必須本3冊

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もう買った?看護師国家試験のための必須本3冊

看護師の国家試験は、振るい落すのが目的なのではなく、現場において必要な知識が正しく身についているかを確認するための試験になります。

過去10年間の国家試験の合格率は約90%となっており、高い合格率となっています。

しかし、それに甘んじて勉強を怠ったり、勉強が苦手で、上手く勉強できていないという方は、合格が難しくなってしまうのも事実です。

実習が忙しく、国家試験のための勉強ができていないという人も少なくないでしょう。

そんな時は、効率的に勉強できる参考書などを購入するのがおすすめです。

ここでは、看護師国家試験に合格するための必須本を3冊紹介していきますので、現在勉強に悩んでいたり、これから看護師の勉強をするという方は、ぜひ読んでいただけると幸いです。

こんな人におすすめ

・看護学生さん

・看護学部に入学予定の方

・看護師国家試験の勉強が捗っていない方

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看護師国家試験のための必須本 その1

看護師国試2022 ここだけ覚える!(プチナース)

過去24年間の出題された内容から絞って出題がされているため、購入して勉強するだけで得点アップを狙うことができる参考書になります。

例年の傾向から、次回の試験に出てくる新たな問題も類推して出題されているため、ただ覚えるだけでも十分戦力とすることができます。

内容が濃いだけでなく、参考書としても持ち運びやすいサイズになっているため、どこででも勉強することができるというメリットがあります。

たとえば電車やバスなどの細かな移動時間でも勉強ができるので、少しでも周りと差をつけて合格を狙うことができます。

イラスト付きで学ぶことができるため、活字ばかりで疲れてしまうということもなく、長時間の勉強にも向いている1冊です。

看護師国家試験のための必須本 その2

クエスチョン・バンク看護師国家試験問題解説2022

図表が多く用いられているため、理解しやすいという特徴がある問題集です。

10年分の過去問の解説がされていて、ただ解くだけでなく、理論的にポイントを抑えることができるようになっています。

正解の選択肢だけでなく、不正解の選択肢が、なぜ不正解なのかについても丁寧に解説されているので、理解力を高めることができるという点も大きなメリットです。

また、基本事項で基礎部分を身に着けたあとは、補足事項で周辺知識を身に着けることによって、無駄の無い知識をつけることができます。

身に着けた知識は試験だけでなく、実際に看護師になった際にも役立つものばかりなので、周辺知識もくまなく学んでおくことによって幅広い知識が手に入るでしょう。

ひたすらに問題を解いていきたいという時、過去問を解くことによって、自分が今どれくらいの知識があるかの確認をするには必須の1冊となります。

看護師国家試験のための必須本 その3

2022年版 医学書院 看護師国家試験問題集

必修問題を8年分、過去問題を5年分、科目別に丁寧に解説されています。

最新の試験問題が加わっているだけでなく、予想問題、疑似問題も記載されているので、実際の試験のような感覚で解くことができる書籍になっています。

過去問題はデータを分析した上で、難易度別に分けて問題が構成されているため、解いていくたびに、どんどん自分の知識が増えて、実力がついていくのを実感することができると思います。

現役看護師からも、「非常にわかりやすく、どこが重要かメリハリのある解説になっていて無駄がない解説になっている」などのレビューがあります。

実際のレビューがあることによって、本の能力の説得力も増します。

必ず合格したい、という思いがあり、もっと自分の知識をつけたいというときには、持っておきたい1冊になっています。

まとめ

ここまで、3つの看護師国家試験のための必須本を紹介してきました。

看護師のための国家試験は甘くみてはいけません。9割の人が合格しているということは、裏を返せば、1割の人は受かっていないということです。

1割にならないためには、これらの参考書のような、要所要所を抑えることができ、必要に応じて自分の知識を確認することができる参考書を用意しておくことが重要になります。

ただ書いてあることを暗記するのではなく、「なぜそうなるのか」というエビデンスや周辺知識を身につけることが重要な勉強ポイントです。

また、これらの参考書は、看護師国家試験を合格することができるだけでなく、その後の看護師としての生活を支えるために必要な知識を得ることもできます。

看護師になることがゴールではなく、看護師になったあとも、患者さんや、患者さんのためにしっかりとした知識を持って仕事をしていきたいと思っている方は、この3冊をぜひ手に取って、勉強してみてください。

看護
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